自動車任意保険 110番

外資系保険会社

自動車任意保険の疑問

外資系の保険会社は、1980年代に自動車任意保険が、完全自由化した事で日本に多く参入しました。

現在は、日本の自動車保険の人気ランキングの上位に、多くの外資系の保険会社があります。

国内の保会社でなく外資系保険会社が選ばれる理由は、一番は保険料の安さです。外資系保険会社は、国内の保険会社と違い代理店を通さない為、中間マージンが発生しない分、保険料を安く抑える事が出来ます。

各保険会社によって差があっても、国内の保険会社と比べれば、多くの外資系保険会社は保険料は半額以上も安くなると言われています。

また、自動車任意保険の完全自由化で、外資系保険会社が参入してきたのは、リスク細分化型保険を外資系保険会社が行っていた為です。

リスク細分化型保険は、同じ保険内容でも、ドライバーの年齢や事故歴、また走行距離等個別の条件に応じて保険料が割り引かれる保険の料金体型です。

リスク細分化型保険では、保険契約者が自分にあった保険を選択出来るので、余分な保険料をかけずに安く出来ます。

外資系保険会社と国内の保険会社では、一般に、料金の安さを求める場合は外資系、サービスの手厚さを求める場合は国内の保険会社と言われています。

外資系の保険会社は、保険料が安くてもロードサービスや、代理店が無い為急な対応にはあまり向いていないという、デメリットがあるといわれ、保険料以外にサービスも検討する必要があります。